耳かき音源を配信で使う

このPCで使い始める

今回の13トラックはローカル登録済みです。音声本体はDownloadsの元フォルダを参照しています。

  1. Unityを再生し、F10 → 配信 → 長尺ASMR音源を開きます。
  2. 各音源の開始秒・終了秒を指定し、30秒試聴で開始位置を確認します。必要に応じて開始位置を変えて音を確認し、使う範囲を決めたら「区間を試聴済み・配信で使用する」をONにします。区間を変更すると確認状態はOFFに戻ります。
  3. 囁きASMRモード長尺ASMRを有効にするをONにし、声の頻度・耳かき音量を調整します。初期音量は-18dBです。
  4. 確認済み音源を順に再生、または60分番組を再生を押します。一時停止・再開・次へ・停止・素材内の秒数指定が使えます。

60分番組は02→05→03→07→11→08→07の順です。それぞれ14・8・12・8・10・6・2分以上の確認済み区間が必要です。クロスフェードの重なり分を含め、実再生は約60分になります。

「声なし」はセッション中のTTSを抑制します。「少なめ」は発話終了から150秒、「通常」は45秒空けます。耳かき音は元の左右チャンネルを保持します。

配信に音を載せる

長尺セッション中は既存BGM・環境音・効果音とキャラの自動巡回を一時抑制します。配信停止・ASMR解除・キャラ切替でも音源は停止します。

Admin・台本から使う

Admin/Functionsを更新すると、キャラ設定のASMRタブから同じ設定と再生操作を利用できます。本変更は未デプロイです。設定保存後、状態更新で接続PCの登録数・確認済み数を確認します。操作は現在そのキャラを実行しているUnityへ届きます。

台本ノードではASMRをONにして、「長尺ASMR操作」で再生/継続/停止を指定します。音源IDは track-02 等です。台本実行中の一時停止・再開・次へは台本に連動します。音源が見つからない・未確認の場合はエラーを表示して台本を停止します。

音源を移動したとき

F10の音源フォルダを変更して再登録してください。同じ内容のファイルはハッシュで照合し、確認区間を維持します。別PCのビルドでは、そのPCでもフォルダ登録が必要です。音声の自動アップロード・同梱は行いません。

対応は48kHz・16bit・ステレオの個別PCM WAV(4GiB以下)です。9時間通し版は登録せず、13個別ファイルを使用します。

検証済み: Unityのコンパイル、PCM読み込み、左右保持の設定、連続ウィンドウ、一時停止・再開、停止後の再生防止、Admin/Functions契約。9時間連続稼働・128MiBメモリ目標の実測・OBS/Nativeの最終録画聴取は未実施です。